信用情報機関の記録はプロミスの審査や借入れにどう影響する?

信用情報機関の記録がプロミスの審査や借入れに与える影響について、その人が過去に返済の遅延や債務整理などの問題を起こしていないか確認できるので、これらの記録があると貸し倒れのリスクがあるとして審査に通らなくなります。また、本人を特定するための氏名や住所、電話番号や勤務先などの情報も記録されています。提出書類の記入ミスで記録と不一致が起き、それが故意であるとプロミスに判断されてしまうと審査に悪影響が出ます。
他社からの借入れ状況についても確認できるので、既に総量規制の限界まで借りていれば契約できなくなります。借入れ額が少なくても、借入れ先の数が多いと限度額の増額が認められないような信用に難のある利用者と判断され、5社以上から借りていると審査には通りません。
プロミスと契約した後の影響として、プロミスの限度額に余裕があっても他社からの借入れが多ければ総量規制によってそれ以上は借入れできなくなります。増額したい場合には審査に通らなければなりませんが、プロミスで問題を起こしていなくても、他社で問題を起こして信用情報機関に記録されてしまうと警戒されて通らなくなります。また、他社から借りていればその分だけプロミスの返済に回すお金に余裕がなくなることになります。そのため、後から他社と契約したり、他社の限度額の引き上げを行った場合、信用を失って限度額を下げられてしまうこともあります。
このように信用情報機関の記録によって他社の借入れ状況も把握されているので、プロミスだけでなく他社に関しても計画的な利用を心掛け、借り過ぎないようにする必要があります。
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